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毛が濃くなるってホント!?脱毛・除毛クリームのリスクと正しい使い方

毛が濃くなるってホント!脱毛・除毛クリームのリスクと正しい使い方

こんにちは。ビューティウィンド編集部です。

多くの女性が抱えるムダ毛の悩み…。

手軽にムダ毛処理ができる方法として、脱毛・除毛クリームでの処理を考えている人もいるでしょう。

しかし脱毛・除毛クリームを使うと、かえってムダ毛が濃くなってしまうと聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

でも本当に脱毛・除毛クリームを使って、ムダ毛が濃くなることがあるのでしょうか。

今回は脱毛・除毛クリームについて、リスクやデメリットを含めて詳しくご紹介します。

脱毛・除毛クリームを使おうかと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

脱毛・除毛クリームで毛が濃くなる?

よく言われる「脱毛・除毛クリームでムダ毛が濃くなる」という話ですが、実はこれはただの噂。
実際は脱毛・除毛クリームを使うことで毛が濃くなることはありません。

毛が濃くなったと感じるなら、脱毛・除毛クリームを使った直後のツルツルの肌を見ているため、その状態との比較で「濃くなった」と感じるのでしょう。

また、クリームにより皮膚表面に出ている細い毛先がカットされるため、その後伸びてくる毛の断面が太く見えることもあります。

クリームの影響で毛が太くなることも、濃くなることもありませんから、安心してください。

脱毛・除毛クリームのリスク・デメリットとは?

毛が濃くなることはないとは言え、脱毛・除毛クリームに全くリスクやデメリットがないわけではありません。

ここからは具体的に脱毛・除毛クリームを使った場合に考えられる、リスクやデメリットについてご説明します。

肌に負担を与えてしまう

脱毛・除毛クリームはタンパク質を溶かす成分が含まれています。
毛がタンパク質で出来ているため、クリームを使うとムダ毛を処理することができるのです。

しかし同時に皮膚にも一定のダメージを与えてしまいます。
これは皮膚も毛同様にタンパク質でできているからです。

脱毛・除毛クリームに皮膚を溶かすほどのパワーはありませんが、ダメージはあることを覚えておきましょう。

肌の表面の毛しか処理できない

脱毛・除毛クリームは肌の表面に出ているムダ毛を処理するアイテムです。
毛穴にまで成分が浸透して、毛が生えないようにするものではありません。

そのためある程度時間が経つと、再び毛が生えてきます。
カミソリでの剃毛に比べると、処理をする頻度はやや少なくなりますが、それでも週1以上の頻度でお手入れが必要です。

臭いがきつい場合も・・・

脱毛・除毛クリームには、特有の臭いがあります。
これはクリームに含まれる成分が発する臭いで、キツイ臭いだと感じる人も少なくありません。

最近の脱毛・除毛クリームは臭い対策をしている商品もあり、従来品ほど臭いが気にならなくなっています。
しかし臭いに敏感な人や商品によっては、臭いが気になる場合もあるでしょう。

脱毛・除毛クリームは正しく使おう

脱毛・除毛クリームで特に気になるリスク・デメリットは、肌への刺激です。

毛を溶かすほどの成分が含まれているため、脱毛・除毛クリームは正しい使い方をしなければ、肌荒れや炎症を起こしてしまうかもしれません。

ここでは脱毛・除毛クリームを使う時に、特に注意すべき点についてご説明します。

使用前にパッチテストをする

脱毛・除毛クリームは肌に刺激があるため、必ず使用前にパッチテストをしましょう。

パッチテストとは、狭い範囲に少量のクリームを置いて、肌が炎症反応を起こすかをチェックすることを言います。

例え低刺激性をうたっている商品だったとしても、パッチテストは忘れずに行うようにしましょう。

この時もしも肌が赤くなったり、かゆくなったりした場合は、その脱毛・除毛クリームの使用は控えるようにしてください。

説明書どおりの使い方をすること

脱毛・除毛クリームには必ず説明書がついています。

脱毛・除毛クリームは、ただムダ毛がある部分に塗れば良いわけではないので、必ず説明書をしっかいり読み、そこに書かれている内容どおりに使うようにしましょう。

特に塗る量や、クリームを肌に置いておく時間などは、必ず守るようにしてください。

使った後はスキンケアで肌を保護しよう

脱毛・除毛クリームはどんな商品でも、ある程度肌にダメージがあることを忘れてはいけません。

脱毛・除毛クリームを使ってムダ毛処理をしたあとは、必ずその部分に保湿クリームなどを使ってスキンケアをしましょう。

しっかりスキンケアを行い、肌を保護できれば、肌へのダメージをぐっと軽減できます。

まとめ

脱毛・除毛クリームは、一度に広範囲のムダ毛を処理できる便利な方法です。
しかしその成分は肌にある程度ダメージがあるため、正しい使い方をしなければなりません。

ここでご紹介したリスク・デメリットや注意点を参考に、肌にダメージを与えないムダ毛処理をするようにしてください。

また敏感肌の人だと、低刺激性の脱毛・除毛クリームでも炎症やかゆみが起きてしまうこともあるでしょう。

どうしても合わない場合は、脱毛・除毛クリームの使用を諦めて、電気シェーバーを使うか、サロン・クリニックでの脱毛も検討してみましょう。

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