脱毛

実績多数!医療レーザー脱毛「熱破壊式脱毛」の確立された仕組みとは

実績多数!医療レーザー脱毛「熱破壊式脱毛」の確立された仕組みとは

こんにちは。
ビューティウィンド編集部です。

「脱毛を受けたい!」となったとき、どこで受けるか、料金、痛み、トラブル…など気になることはたくさんありますが、「本当に脱毛効果があるのか?」が一番重要ですよね。

脱毛方法や脱毛機器、そしてクリニックかエステサロンかによっても脱毛効果は異なります。

数ある脱毛の中で、圧倒的に実績の多い永久脱毛がクリニックで受ける「熱破壊式の医療レーザー脱毛(熱破壊式脱毛)」です。

今回はこの熱破壊式脱毛について詳しく解説。

熱破壊式脱毛にするのか、デメリットを踏まえて他の方法を検討するのか、その判断材料にしてください。

医療脱毛とは

医療脱毛には、レーザーの光で脱毛する医療レーザー脱毛と絶縁針で毛根を破壊するニードル脱毛があります。
また、医療レーザー脱毛は、脱毛方式(熱破壊式・蓄熱式)や使用する脱毛機器によってさまざまな種類に分かれています。

ただ、共通していることは、医療レーザー脱毛は、クリニックでのみ受けることができる脱毛方法で、永久脱毛が可能だということです。

※エステサロンの脱毛は「永久脱毛」ではありません

参考
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医療脱毛の歴史

ニードル脱毛は、1970年代に日本で普及した最初の脱毛方法です。
毛穴ひとつひとつに針を刺し電流を流すことで毛根を破壊し、脱毛をするため、効果は高いものの、痛み・料金・時間がかかります。

その後、1990年代後半から普及したのが、熱破壊式の医療レーザー脱毛です。
レーザーの光で毛根を破壊して脱毛する仕組みです。

ニードル脱毛よりも、痛みが少なく、施術時間も短く、施術者の技量がそこまで問われないため、人気となり、その後、20年以上日本のクリニックで選ばれてきました。

そして現在は、蓄熱式の医療レーザー脱毛も普及し始めています。

熱破壊式脱毛よりも、痛みが少なく、施術時間も短く、肌の色・毛質を問わない新しい脱毛方法です。

今回の記事では、長い歴史のある熱破壊式脱毛について説明します。

熱破壊式脱毛の仕組み

熱破壊式脱毛の仕組み

熱破壊式脱毛は、皮膚の表面からレーザーを照射することで、毛根の周辺組織にダメージを与え、「毛母細胞」・「毛乳頭」を破壊することで脱毛効果を得る脱毛方法です。

毛根が破壊されるため、脱毛施術後1~2週間で毛はポロポロと抜け落ちます。
黒(毛根のメラニン)に反応するレーザー光の性質を利用した仕組みです。

メラニンを破壊する脱毛方法の特徴

レーザーは黒に反応するため、毛穴の奥に毛がある状態でないと脱毛できません。
しかし全ての毛穴から常に毛が生えているわけではなく、80~85%は休止期に入っています。

一度のレーザー照射で脱毛できるのは、15~20%程度のため、毛周期(毛の生え変わるサイクル)に合わせて脱毛施術を受ける必要があります。

通う回数や頻度は部位によって多少異なりますが、最初は1~2ヶ月間隔、3回目以降は2~3ヶ月間隔…というように、次の毛が生えてきてから施術を受けないと効果はありません。

また、皮膚の表面に毛があると、レーザーが反応してヤケドしてしまう危険があるため、脱毛前に施術部位の毛のシェービングが必要です。

逆に言うと、レーザーが反応しない・しづらい色の毛(白髪や金髪)は脱毛できないということになります。

熱破壊式脱毛のメリット

熱破壊式脱毛は日本で20年以上選ばれている永久脱毛のため、信頼と実績があります。
「本当に効果があるのか」と心配する必要がないのは熱破壊式を選ぶメリットだと言えるでしょう。

また、脱毛後1~2週間でポロポロと毛が抜けるため、脱毛の効果が目に見えてわかりやすいのも受ける側としては大きな安心材料になります。

熱破壊式脱毛のデメリット

同じレーザー脱毛でも、近年人気となっている医療レーザー脱毛(蓄熱式脱毛)と比べると、デメリットもあります。

痛みが強い

ニードル脱毛ほどではありませんが、蓄熱式脱毛と比べるとかなり痛みを伴います。
特に、ワキ、Vライン、IOなど、毛が濃く密集している部位は痛みが強く出ることが多いです。

痛みを数値化した平均値は、蓄熱式と熱破壊式でそれぞれ2.75と6.75というデータもあります。

【参考】92人の中国人女性が片脇をSHR脱毛(蓄熱式)、もう片方をHR脱毛(熱破壊式)で脱毛した検証結果の論文

とはいえ、クリニックでは麻酔を使用することもできるため、不安な方は先に相談することもできます。

毛周期に合わせる必要がある

蓄熱式脱毛は毛根を破壊する方法ではないため、毛周期に関係なく脱毛に通えます。

熱破壊式脱毛は毛周期に合わせて通わないといけないので、蓄熱式よりも完了までの期間が長くなることがあります。

施術時間が長い

熱破壊式脱毛は、一度に照射できる範囲が狭いため、ニードル脱毛ほどではありませんが、蓄熱式脱毛と比べると1回の施術時間が長くかかります。

毛質・肌の色によっては施術できない

「熱破壊式脱毛」は、「黒色」に反応させることで脱毛をする方法です。
そのため、メラニンのない白髪には効果がなく、産毛や金髪への効果が薄いです。

また、肌の色が濃い方はヤケドの恐れがあるため、施術を受けることができない場合があります。

実績の熱破壊式?最新の蓄熱式?

熱破壊式脱毛は、20年以上の歴史があり、効果が実証されています。

とはいえ、時代はどんどん移り変わり、今は同じ医療レーザー脱毛でも蓄熱式脱毛を採用するクリニックも増えています。

医療レーザー脱毛で永久脱毛する人は、どちらが自分に合うかしっかり考えてくださいね。

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