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唇のシミ・ホクロって消せる?その方法と費用と解説

唇のシミ・ホクロって消せる?その方法と費用と解説

こんにちは。
ビューティウィンド編集部です。

唇にシミやホクロがある人は、どうにか消せないものかと悩むこともあるでしょう。
場所が場所だけに、他の部分にできるシミやホクロのように治療ができるかどうかも疑問に思うところですよね。

そこで今回は唇のシミ・ホクロの治療方法や改善方法についてまとめてみました。
唇のシミやホクロにお悩みの人は、ぜひ参考にしてください。

唇のシミやホクロは消せるのか?

唇は他の部分よりも皮膚が薄いですから、シミやホクロができても治療を諦めている人もいるでしょう。

しかし実は唇のシミやホクロも、クリニックで治療が行われています。
しかも、他の部分にできるシミやホクロと同じような方法で治療ができるのです。

ただしシミとホクロでは有効な治療法が異なります。
どういった治療方法をとるかは、クリニックで実際に唇のシミ・ホクロを見てもらって決めるといいでしょう。

クリニックでの唇のシミ・ホクロ治療

ではここからはクリニックで行われる唇のシミ・ホクロ治療についてご説明していきます。

レーザースポット照射

シミ治療と薄め・小さめのホクロにはレーザー照射が効果的です。
唇にも他の部分と同じレーザーが使われますが、唇にしかシミがない場合は料金体系が異なる場合もあります。

通常レーザーのスポット照射によるシミ消し治療は、施術後に照射部に保護テープを貼るのですが、唇の場合は保護テープは使われません。

費用相場

・2~3mm以下 3,000~5,000円

・5~6mm以下 5,000~7,000円

・1cm以下 7,000~10,000円

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーもレーザー治療ですが、他のレーザーと違い隆起しているシミやホクロを治療できるという特徴があります。

唇に大きめの突出したホクロができている場合は、通常のレーザーでは治療ができません。
その場合は炭酸ガスレーザーが使われるのです。

炭酸ガスレーザーは、皮膚を浅く削ったり掘ったりするレーザーなので、出血は少ないものの、施術後の傷が少し目立ちます。

費用相場

ホクロ治療の場合

・2mm未満 10,000円前後

・3mm未満 20,000円前後

・5mm未満 30,000円前後

自分で唇のシミを改善する方法

自分で唇のシミを改善する方法

唇のシミ・ホクロの治療は、保護テープで保護することが難しいため、傷が治るまでは治療痕が目立ってしまいます。

ホクロの場合は治療しなければなくなることはありません。
しかし、薄いシミやできたばかりのシミの場合は、自分で改善させられることもあります。

ここからは自分でできる唇のシミ改善方法をご紹介します。

リップスクラブ

唇のケア用品に「リップスクラブ」というものがあります。
これは古い角質を除去してくれるものです。
古い角質を除去すれば新しいシミなら薄くなることもありますし、シミの予防にもなります。

ただし普通のスクラブは唇には刺激が強すぎるので、必ず唇用のリップスクラブを購入するようにしてください。

またスクラブ後は乾燥しがちなので、しっかり保湿することもおすすめします。

ビタミンC誘導体配合リップ・美容液

美白に良いことで知られるビタミンC誘導体。
さまざまな化粧品に配合されていますが、ビタミンC誘導体が配合されたリップクリームもあります。

ビタミンC誘導体はシミを薄くする効果が期待できるため、これが配合されたリップクリームを日常的に使っていれば、唇のシミが徐々に薄くなっていくかもしれません。

またビタミンC誘導体が配合された、唇用美容液というものもあります。
これをリップクリームと併用すれば、さらに効果が期待できるでしょう。

ただしスクラブと同様、唇のシミ対策として使う場合は、唇用のものを使うようにしましょう。

他の部分に使う化粧水や乳液、美容液は、たとえビタミンC誘導体が配合されていたとしても、唇に使うのには適していません。

唇の保湿も重要!

上記でご紹介したリップクリームや美容液を使えば、唇を保湿できます。
しかしそうしたリップクリーム・美容液を使わない場合も、唇の保湿はしっかりしておきましょう。

なぜなら唇が乾いていると、肌のターンオーバーがうまくはたらかず、メラニンが排出されないからです。

保湿をすればターンオーバーを整える助けになるので、日頃から唇の保湿をしていればシミ予防にもなります。

食事にもビタミンCを

もう1つ唇のシミ対策としてできるのは、食事でビタミンCをしっかり摂ることです。

これだけでシミが消えるのは難しいでしょう。
しかし体内からもビタミンCを摂り入れることで、シミを薄く手助けができます。

ビタミンCが豊富に含まれるのは、緑黄色野菜や果実類、緑茶などです。少し意識して多めに摂取できるといいですね。

まとめ

今回は唇のシミ・ホクロの治療、そして自分でできる対策についてご紹介しました。

唇は顔の中でもさらに皮膚が薄くデリケートな部分。
他の部分のシミ治療に用いられる治療法が使えないこともありますが、即効性のあるレーザーのスポット照射はOKです。

ごく薄いシミや最近できたシミなら、まずは自分で対策してみてもいいですね。

唇に気になるシミやホクロがあるなら、治療法や費用についてクリニックに相談に行ってみましょう。

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