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セルフケアのシミ対策に!市販のシミ消しクリームおすすめ5選

セルフケアのシミ対策に!市販のシミ消しクリームおすすめ5選

こんにちは。
ビューティウィンド編集部です。

市販で買えるシミ対策商品というと、シミ消しクリームが思い浮かぶ人も多いでしょう。
シミ消しクリームにも種類が色々あって、それぞれどう違うのかわからない人も多いですよね。
そのため、どれがシミに効くのか疑問に思っている人もいるでしょう。

そこで今回は、おすすめのシミ消しクリームと、選び方のポイントをまとめました。
これを参考に、シミ消しクリームを選んでくださいね。

市販のシミ消しクリームおすすめ5選!

まずはおすすめのシミ消しクリームの特徴からご紹介していきます。

市販されているシミ消しクリームはたくさんありますが、ここでは特におすすめのものを5つに厳選しました。

1.NOV L&W エンリッチクリーム(医薬部外品)

NOV L&W エンリッチクリーム

(画像出典)Amazon公式サイト

敏感肌にもおすすめできる、美白クリーム。
ビタミンC誘導体が配合され、シミ・そばかすを防いでくれます。

それだけでなく保湿成分のスクワラン、お肌にハリを与えるコエンザイムQ10などの成分などが配合され、エイジングケアにもおすすめ!
シミ対策をしながら、お肌を若々しく保ちたい人向けの商品です。

同シリーズの化粧品を一緒に使うことで、さらに効果が期待できます。

2.トランシーノ 薬用ホワイトニングリペアクリーム(医薬部外品)

トランシーノ 薬用ホワイトニングリペアクリーム

(画像出典)第一三共ヘルスケア公式サイト

シミ対策用の飲み薬(医薬品)も展開する、トランシーノの美白クリーム。
美白有効成分であるトラネキサム酸が配合されたクリームで、メラニンの生成を抑える効果があります。

ジェル状の伸びの良いクリームで、広範囲に使いやすい商品。
気になるシミだけに塗るのではなく、予防対策として顔全体に使いたい人におすすめです。

3.薬用ケシミンクリームEX(医薬部外品)

薬用ケシミンクリームEX

(画像出典)Amazon公式サイト

シミ対策クリームといったら、これを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
人気も知名度もとても高いシミ対策用クリームです。
ケシミンクリームにはいくつか種類がありますが、こちらは通常のものより有効成分などが豊富に含まれているプレミアム処方版。

メラニンの生成を抑制するアルブチンやビタミンC、L-アスコルビン酸2-グルコシドなど、美白有効成分がたくさん配合されています。

ヒアルロン酸や甘草エキスなど、美肌にも効果のある成分が含まれているので、トータルケアにも良いですね。

4.肌ラボ(肌研) 白潤 薬用美白クリーム(医薬部外品)

肌ラボ(肌研) 白潤 薬用美白クリーム

(画像出典)Amazon公式サイト

肌ラボシリーズの美白クリーム。
アルブチンとビタミンC誘導体が配合されていて、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすができづらい肌を作ってくれます。

ヒアルロン酸やスクワランなどの保湿成分もしっかり配合されているので、シミ対策だけではなく、美肌効果も期待できます。
価格がリーズナブルで、普段使いしやすいのも魅力です。

5.アルージェ ホワイトニングリペアクリーム(医薬部外品)

アルージェ ホワイトニングリペアクリーム

(画像出典)Amazon公式サイト

敏感肌の人におすすめの美白クリーム。
有効成分としてビタミンCが配合されているほか、ホホバオイルやシアバター、スクワランなどさまざまな保湿成分や肌を健康に保つ成分が含まれています。

寝ている間に使うもので、じっくり肌に浸透し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを予防します。
改善よりシミ予防向けの商品です。

シミ消しクリームの選び方

ここまでシミ消しクリームを5つご紹介しましたが、良さそうなものが複数あって、1つに絞れない人もいるかもしれませんね。

そこでここからは、シミ消しクリームの選び方についてご説明していきます。

医薬部外品がおすすめ

ここでご紹介したクリームは、すべて「医薬部外品」というものにあたるものです。
医薬部外品は、厚生労働省にその効果の有効性が認められた商品に表示されるもの。
つまり「医薬部外品」とついている商品は、シミを防ぐ美白効果が期待できるということなのです。

ですから市販品で効果の高いシミ消しクリームを求めるなら、「医薬部外品」がおすすめ。
表示はしっかりチェックして購入してください。

美白有効成分をチェック!

シミ消しクリームには、どれにも美白有効成分が配合されています。
どんな美白有効成分が含まれているかもチェックポイントとなります。

シミ消しクリームに含まれる主な美白有効成分は下記のとおりです。

アルブチン

メラニンを作るチロシナーゼという物質のはたらきを抑制する。
シミ予防に効果あり。

ビタミンC誘導体

メラニンの生成を抑制し、メラニンの排出を促す効果がある。
できてしまったシミにも一定の効果が期待でき、たるみ解消やニキビケアにも有効。

トラネキサム酸

メラニンの生成を促すプラスミンという物質をブロックする。
シミの原因となる働きを抑制する効果あり。その他肌荒れ予防や肝斑にも効果が期待できる。

つまりシミを予防したい人なら「アルブチン」や「トラネキサム酸」、できてしまったシミを改善したいなら「ビタミンC誘導体」が配合されているシミ消しクリームが良いということです。

また肝斑に悩んでいる人は「トラネキサム酸」配合のものを選ぶといいでしょう。

市販のシミ消しクリームでシミは消える?

市販のシミ消しクリームだけで、シミをなんとかしたいと思う人も多いはずです。
しかしすでにできてしまっているシミは、シミ消しクリームだけで完全に消すのは難しいです。

特に濃いシミや長期に渡って存在するシミは、市販のシミ消しクリームだけでは消えません。

ただしできたばかりのシミやごく薄いシミなら、シミ消しクリームだけでも目立たなくなることはあります。

市販のシミ消しクリームは、どちらかというとシミ予防と悪化予防向きだと認識しておきましょう。

まとめ

今回は市販のシミ消しクリームをご紹介しましたが、使ってみたいものはあったでしょうか。このほかにもシミ消しクリームは本当に多くの商品があるので、色々探してみてもいいですね。

しかし、もしも濃いシミやできてから時間が経ってしまっているシミを改善させたいなら、残念ながらシミ消しクリームだけでは不十分。そんな場合は、クリニックでのシミ治療も考えてみてくださいね。

ピンポイントのシミ消しなら自費診療でも1万円以内で治療できることもありますから、美白化粧品を買い続けるのと費用的にはあまり差がないこともありますよ。

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