シミ取り

シミの根本治療なら美容外科!レーザー治療の効果と再発防止策

こんにちは。ビューティウィンド編集部です。

30~40代になると徐々に増えてきてしまうシミ。
なんとか消したいと思いながら、高級化粧品や美容クリニックはハードルが高くて踏み出せないでいる方も多いでしょう。

でも、シミに対しては即効性のある確実な治療が確立されています。
また、局所的であれば数千円で済むこともありますし、脱毛のように何度も通う必要もありません。

シミに悩まれている方が安心してシミ取りに踏み出せるよう、治療方法とケアについてまとめました。

※使用している写真はイメージ写真です。

一般的なシミ=老人性色素斑

シミの種類はひとつじゃない!種類別のベストなシミ取り方法とは

シミとは、皮膚の中にメラニン(黒・黒褐色の色素)が蓄積して他の部分よりも濃く見える部分のことです。
シミは、主に以下の5種類に分かれます。

老人性色素斑一般に言われるシミ。紫外線ダメージの蓄積により起こる。
肝斑ホルモンバランスの乱れが原因と言われる、頬や額に左右対称に広がるシミ。
雀卵斑遺伝的要素の強い、いわゆる「そばかす」。
炎症後色素沈着傷やヤケドのかさぶたが剥がれたあとに残るシミ。
後天性真皮メラノトーシス皮膚の奥深くでメラニンが蓄積される皮膚疾患。

とはいえ、一般にシミと呼ばれるのは「老人性色素斑」のこと。
30~40代女性の場合は肝斑のケースもありますが、見た目の特徴は異なります。

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ピンポイントなシミには、レーザー治療が確実

老人性色素斑を消す治療には

  • 光治療(顔全体の美肌・美白効果を高める治療)
  • レーザートーニング(出力の低いレーザーでシミを消していく治療)
  • トレチノイン・ハイドロキノン療法(外用薬でシミを消していく治療)

といった方法もありますが、「ここのシミをいますぐ消したい!」という場合はレーザー治療が確実です。

レーザー治療が効く仕組み

レーザー治療は、メラニンを破壊するレーザー光線でシミを消す治療のこと。
メラニンそのものを破壊するのですから、美白治療や外用薬よりも確実な即効性が高いのは明白ですね。

なお、局所的なシミには実績ある「QスイッチYAGレーザー」が主流ですが、痛みが少なく回復の早い「ピコレーザー」を導入しているクリニックもあります。

レーザー治療でシミが消えるまで

即効性があるレーザー治療ですが、さすがに「照射した次の日からシミのない美肌!」というわけにはいきません。
経過には個人差がありますし、シミの濃さによっては1回では完全に消えない場合もありますが、目安として以下のような経過をたどります。

初日~数日

レーザー照射により赤くなり、かさぶたができてきます。
テープで保護し、クリニックで処方された軟膏を塗ります。
照射後1時間くらいは、ヒリヒリと痛む場合があります。

約1週間~10日

テープでの保護と軟膏でのケアを続けます。
かさぶたが取れたら、テープを剥がせます。

約2週間後

かさぶたがきれいに剥がれ、新しい白い皮膚が現れます。
かさぶたのあった部分にやや赤みが残っていたり、周囲の皮膚との境目がまだわかる状態だったりします。

約2ヶ月後

照射した場所がわからないくらいに周囲の皮膚となじみます。

レーザー治療のリスク・注意点

レーザー光線を照射、その言葉だけでも肌への刺激があることはおわかりでしょう。
しかも、設定によってシミ取りになったり脱毛になったりするほど結果が変わるというということは、最小限のリスクで最大の効果を出すためには高いスキルが必要だということです。

そのため、まず第一に信頼できるクリニックを選ぶことが第一。

  • 起こり得るリスクの種類と確率
  • クリニック側の責任になるケース、患者の責任になるケースの線引き
  • シミが消えなかった場合の保証
  • トラブル発生時の補償

このあたりのきちんと説明せずに契約を勧めるようなクリニックはオススメできません。
また、説明は丁寧でも「トラブル対応に問題あり」というクチコミが多いクリニックは注意が必要です。

実際に起こり得るリスクとしては、以下があります。
いずれも確率は高くありませんが、不可避な場合もあるので理解しておきましょう。

ヤケド

レーザー照射の強さが肌に合わなかった場合には、ヤケドになってしまうことがあります。
クリニックに非がある場合は無料で治療してもらえますし、適切な治療をしても痕が残るほどひどいヤケドになる心配はほとんどありません。

正常な経過でもしばらくは赤みが続くものですが、「痛みが続きすぎる」「この炎症は異常では?」と思ったら、すぐにクリニックに相談しましょう。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着もシミの一種で、かさぶたが剥がれたあとにしばらく痕が残ることです。
炎症後色素沈着になりやすいかどうか、炎症後色素沈着が治りにくいかどうかには個人差があります。
但し、老人性色素斑とは違うので、数ヶ月~半年で消えます。

レーザー治療の料金相場

レーザー治療の料金相場

では、気になる料金について。
美容のための治療なので保険適用外ですが、意外と安いですよね。

シミ(1個)

1照射1万円といった一律料金のクリニックもありますが、大きさで料金設定を分けていることが多いです。
大きさの切り分けもクリニックによって違いますが、

  • 2~3mm以下 3,000~5,000円
  • 5~6mm以下 5,000~7,000円
  • 1cm以下 7,000~10,000円

といった設定が多く、大きなシミになると1ヶ所でも2~3万円を超えることがあります。

シミ取り放題

気になるシミを全部取れる、取り放題プランのあるクリニックもあります。
料金は1回3万円くらいから10万くらいまで相場。キャンペーンとして1万円くらいになっている場合もあります。
しかしこちらも施術前の麻酔代や施術後の薬代は別途かかるので、たくさん取るほど料金はかさみます。

再発予防にはアフターケアが肝心!

レーザーによるシミ取りはメラニンを破壊するため、「根本治療」と言えます。
しかし、レーザー照射により弱った肌が紫外線を浴びると、身体は肌を守るためにメラニンを生成してしまいます。つまり、またシミができてしまうのです。

「シミが消えていなかったのではないか?クリニックのせいだ」と、思いたくなるかもしれません。
しかし、ケアを怠っているうちにいったん消えたシミがまた出てきたとしたら、再発ではなく「同じ場所に新しいシミができた」ということになります。

施術直後はクリニックの指示をきちんと守って紫外線を避け、軟膏を塗ること。
シミが消えても、その部分のUVケアはずっと徹底し続けることが重要です。

シミを消して明るい毎日を!

「わたしのシミ、意外とすぐに消せるのかも……?」
「買うつもりだったシミ取り美容液より安いかも……」

そう思われたなら、シミ取りにチャレンジしてみるチャンスです。
説明でもおわかりのように、シミが大きく・濃くなってくると簡単には消えなくなりますし、料金もかさんでしまいます。
ちょっと気になる、くらいのときに消してしまうのがコツですよ。

ちなみに、老人性色素斑であっても多数のシミが顔中にあるような場合はピンポイントなレーザー治療では難しいです。
その場合は、顔全体に照射するレーザー治療が有効です。

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