シミ取り

ほくろ除去の値段っていくら?ほくろ除去の方法別に費用相場を解説

ほくろ除去の値段っていくら?ほくろ除去の方法別に費用相場を解説

http://affiliate-pro.net

こんにちは。ビューティウィンド編集部です。

ほくろ除去を考えている人は、その費用も気になるところですよね。
特に大きく目立つほくろがあると、その分費用がかさんでしまうのではないかと、不安になってしまうかもしれません。

ほくろ除去にはいくつかの方法がありますが、方法ごとに費用相場も異なります。
そこで今回は、代表的なほくろ除去方法の費用相場から、なるべくほくろ除去をお得にする方法までをまとめてみました。

どんなほくろだとどの除去方法が向いているかも併せてご紹介するので、自分のほくろの状態を見つつ参考にしてくださいね。

ほくろ除去の代表的な方法

まずはほくろ除去の代表的な方法を、どんなほくろに用いられる方法なのかも含めて、簡単にご紹介します。

それぞれどんな方法なのか、もっと詳しく知りたい人は「気になるほくろを消したい!ほくろ除去の方法と消えるまでの経過を解説」を参考にしてください。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーの照射によるほくろ除去です。
シミと同じような色からそれよりも少し濃い色(茶褐色)のほくろによく用いられる方法で、盛り上がったほくろにも有効です。

ここでご紹介する3つの方法の中では、一番手軽な施術方法です。
手軽なだけに、大きく盛り上がったほくろ、黒くて大きいほくろなどには向いていません。

電気メス

電気メスを使って、電流の熱によりほくろを削り取る方法です。

削り取るのは皮膚の表面のみのため、出血は少なく、施術後の治癒もレーザーによる除去と同程度で、早めです。
ほくろの色に関わらず効果のある方法です。しかし皮膚の表面のみの処置となるため、深い部分にほくろ細胞がある場合は、再発リスクがあります。
切開できないほくろや、小さめのほくろ、皮膚の浅い部分にあるほくろに有効です。

切開

メスで皮膚を切り開いてほくろを除去する方法です。

メスを使うため、出血もあり、施術後は傷口を縫い合わせる必要がある大掛かりな治療法です。
その分、大きいほくろや、ほくろ細胞が皮膚の深いところにあるほくろに有効。再発リスクはありません。

主にレーザーや電気メスでは除去できないほくろに使われます。
ただしほくろの場所によっては、切開ができないため電気メスでの治療にとどめるという選択になることもあります。

ほくろ除去の費用

ほくろ除去の費用

ほくろ除去の費用については、「除去方法が手軽であれば費用も安く、大掛かりであれば費用が高い」と考える人もいるでしょう。

しかしほくろ除去の場合、単純にそうとも言い切れません。
なぜならほくろ除去には健康保険が適用される場合もあるからです。
ここからはほくろ除去の費用について、保険適用となる範囲や費用相場をご紹介します。

ほくろ除去と健康保険の適用

実はほくろ除去は健康保険が適用されることも少なくありません。

炭酸ガスレーザーの場合の費用相場

炭酸ガスレーザーでほくろ除去をする場合は、自由診療(保険適用外)となるケースが多いです。
しかし施術費用はそれほど高額ではありません。

[費用相場]

(ほくろ1個あたり)

・2~3mm以下 3,000~5,000円
・5~6mm以下 5,000~7,000円
・1cm以下 7,000~10,000円

1照射1万円といった一律料金のクリニックもありますし、大きなほくろだと1ヶ所2~3万円のこともあります。
もちろん、ほくろが多いとその分費用はかさみます。

電気メスの場合の費用相場

保険適用される前の費用をご紹介しますが、保険適用となれば3割が自己負担額となります。
電気メスによるほくろ除去は、費用や料金設定にかなりばらつきがあるので、参考程度にしてください。

[費用相場]

(ほくろ1個あたり)

・3mm以下 20,000円〜30,000円

・3~5mm以下 30,000円〜40,000円

・5mm~1cm以下  40,000円〜50,000円

・1cm以上 50,000円〜

別途診療代や薬代が必要。

切開の場合の費用相場

最終的には医師の判断ですが、切開しなければならないほくろは保険適用となることが多いです。
こちらでは保険適用前の費用をご紹介するので、保険適用の場合はこの3割で費用をイメージしてください。
こちらも電気メス同様、費用・料金設定にばらつきがあるため、参考程度にしてください。

[費用相場]

(ほくろ1個あたり)

・3mm以下 40,000円~60,000円

・3~5mm以下 50,000円〜80,000円

・5mm以上 80,000円〜

・1cm以上 100,000円〜

別途診療代や薬代が必要。

大きいほど高額になるものの、かなり大きいほくろまで対応可能。

キャンペーンを使えばお得に除去できる

炭酸ガスレーザーや電気メスによるほくろ除去は、キャンペーンも豊富です。
そうしたキャンペーンを使えば、上記でご紹介した費用相場よりもお得にほくろ除去ができます。

たとえば施術料金が半額など割引になるキャンペーンや、1箇所につき5,000円といった定額制のキャンペーンなど、種類もさまざまです。

少しでもお得にほくろ除去をしたいなら、そうしたキャンペーンもチェックしてみるといいでしょう。

まとめ

今回はほくろ除去の値段について、方法別にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ほくろ除去はほくろの大きさや状態により、適した方法が異なるため、正確な費用はクリニックに行くまではわかりません。
また保険適用になることもあるので、なかなか費用がイメージしづらいでしょう。

正確な費用はクリニックで診断を受けてから初めてわかります。
ほくろ除去の費用が気になる人は、実際に除去施術を受ける前に、クリニックと相談しながら費用を見積もってもらいましょう。

-シミ取り

Copyright© beauty wind , 2020 All Rights Reserved.