シミ取り

シミ取り後、何日で普通の日常に戻れる?シミ治療後の経過について解説

シミ取り後、何日で普通の日常に戻れる?シミ治療後の経過について解説

こんにちは。ビューティウィンド編集部です。

シミ取り後にはかさぶたができる、という話を聞いたことがあるでしょうか。

シミ治療に興味があっても、シミ取りの施術後にかさぶたができることを知ると、外出しづらいと思う人もいるでしょう。
またどのくらいの間、かさぶたがあるのかも気になりますよね。

そこで今回はシミ治療の施術後に、肌がどのような状態になって、何をしなければならないのかをまとめてみました。
かさぶたについても触れているので、シミ治療後の生活に関する疑問は、これで解決するはずです。

※シミ取りのダウンタイムについてはこちらの記事を参考にしてください
シミ取り後のダウンタイムはどれぐらい?【治療方法別に詳しく解説しています】

 

シミ治療施術後の肌はどうなる?

シミ治療施術後に、肌に目立つ変化のあるのは「レーザー治療」と「光治療」です。
ここではこの2つに絞ってシミ治療施術後に、肌がどうなるかを治療法別にご説明していきます。

レーザー治療の場合

レーザーによるシミ取りの場合、施術後すぐは施術部が赤くなります。
この時に炎症を起こしたような、叩かれた後のような痛みや熱を感じる人もいるでしょう。

この赤みは翌日になればほとんど治ります。
しかしその代わり、レーザーを照射した部分は元々あったシミよりもずっと濃くなり、やがて厚さが薄めのかさぶたになります。

レーザーを照射した部分は、テープなどで保護するのでかさぶたを人に見られることはありませんが、テープを貼っているので少々目立つのが難点です。

ただし保護テープを貼っているからといって、化粧ができないわけではありません。
テープ部分以外の部位には化粧可能です。
※テープではなく医療用コンシーラーを使う方針のクリニックもあります。

光治療(フォトフェイシャル)の場合

光治療(フォトフェイシャル)の場合も、施術後は少し赤みを帯びることがあります。
しかしその赤みはレーザーほどではありません。
また痛みは施術後はほとんど感じません。

翌日になると、施術部に赤みがあった人でも引いているでしょう。

ただし光を照射した部分になるシミ・そばかすは、照射前より濃くなります。
しかし、レーザー治療のようにかさぶたになることはなく、テープ保護の必要はありません。

シミ・そばかすが一時的に濃くなっていても、光治療の場合はダウンタイムはないので、すぐに化粧ができます。

シミ消しレーザーは約1週間施術部の保護が必要!

シミ消しレーザーは約1週間施術部の保護が必要!

シミ消しレーザー治療の場合、施術後にシミ部分が濃くなりかさぶたができます。
目立つほど濃くなるので、「逆にシミが濃くなったのでは?」と不安になる人もいるでしょう。
しかしこれは正常な反応なので安心してください。

前述のとおり、レーザーを照射したシミはテープで保護します。
テープは肌色なことがほとんどですが、やはり少し目立ってしまいます。

目安としては1週間前後、保護テープでレーザーを照射した部分を保護します。
テープは毎日貼り替えますが、化粧はテープを貼ったまま行います。

洗顔についてはテープを外して行っても構いませんが、医師の指示に従うようにしましょう。
テープを外して洗顔をする場合も、レーザーを照射した部分はこすらないようにします。

洗顔をする前後でテープを貼り替えるとスムーズです。
また、テープを貼り替えるときには、レーザー照射部に処方された軟膏やクリームを塗ります。

大体1週間程度でかさぶたが自然と剥がれ落ちます。かさぶたが剥がれたら、テープを外して構いません。

剥がれ落ちたあとにはキレイな肌が出てきますが、まだこの肌は弱いので、刺激をしたり紫外線にさらしたりするのは禁物です。
こすらないようにすることや、紫外線の刺激を与えないようにするなどの基本的なことはしばらく続けていきましょう。

光治療なら2、3日後には施術部が目立たなくなる

一方光治療は、シミ消しレーザーとは異なりダウンタイムがありません。
つまり施術後に何か制限されるようなことはほぼないのです。化粧や洗顔も問題ありません

もちろん施術部を紫外線にさらさないようにしたり、こすったりしないようにしたりすることは重要です。
しかし美肌を目指すなら、そもそもそうした対策は普段からやっておくべき対策なので、光治療の施術後に限ったことではないでしょう。

但し、施術の翌日にシミやそばかすが以前より濃くなってしまうというデメリットがあります。

テープなどで保護する必要はありませんが、濃いので目立ってしまうのが難点です。
とは言え、このシミやそばかすが濃くなる現象は一時的なもので、施術の2日後には元の濃さかそれ以下に戻っていることがほとんどです。

もしも濃くなった状態が気になるなら、2連休前などに施術をすれば、次に外出をしなければならない時には、気にならない程度になっているでしょう。

化粧で隠すことも可能ですが、あまり刺激をしないように化粧をすることを心がけてください。

まとめ

今回は、シミ治療後の経過についてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
シミ治療後に、シミ部分がどうなって、どのようなケアをしなければならないかがわかれば、シミ治療のスケジュールも立てやすくなります。

「次の長期休暇にひきこもってレーザー治療しよう」

「金曜ヶ月曜に有休を1日取れば光治療に通えるかな」

と、具体的なイメージが少し浮かんできたかもしれませんね。

最終的にどの治療法でシミ治療をするかの判断は医師に相談しておまかせするべきですが、ここでご説明した治療後の経過も参考にして、クリニックで希望する治療を伝えてみましょう。

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