脱毛

VIO脱毛、痛くなかった!?痛みに弱い人にはSHR脱毛(蓄熱式脱毛)

VIO脱毛、痛くなかった!?痛みに弱い人にはSHR脱毛(蓄熱式脱毛)

こんにちは。
ビューティウィンド編集部です。

VIO脱毛は、他のどの部位よりも痛みを感じやすいと言われています。
しかし、近年、痛みが少ない脱毛方法「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」を選ぶ方が増え、「VIO脱毛も痛くない」というクチコミも増えているのです。

本当に痛くないのでしょうか?
どうして痛くないのでしょうか?

そんな、痛みが少ない「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」と、VIO脱毛について詳しく解説いたします。

脱毛の痛みについて

脱毛は、クリニックもしくはサロンで受けることができます。

よく、医療脱毛は痛くて、サロン脱毛は痛くないという分け方をされますが、痛みに関しては、「どこで脱毛をするか」ではなく、「どの脱毛方法を選択するか」で痛みが異なります。

脱毛方法別でみると、痛みが強い順に、

  • ニードル脱毛
  • 熱破壊式の医療レーザー脱毛
  • IPL脱毛(医療脱毛・サロン脱毛)
  • SSC脱毛(サロン脱毛)
  • 蓄熱式の医療レーザー脱毛(医療SHR脱毛)
  • エステSHR脱毛

となり、一番痛みがある脱毛方法も、一番痛くない脱毛方法も、クリニック・サロンどちらでも受けることができます(クリニック・サロンによって機器やパワーは異なります)。

VIO脱毛とは

VIO脱毛は、

  • V…正面のショーツで隠れる部分
  • I…大陰唇周囲(ナプキンが当たる部分)
  • O…お尻の穴の周り

いわゆるデリケートゾーン周りの脱毛のことを言います。

VIO脱毛が痛いと言われる理由

どの脱毛方法を選んだ場合でも、痛みが強く出やすいのが、VIO脱毛です。

理由は、

  • 濃く、太い毛が密集している
  • 皮膚が薄く骨に近い部位である

などが挙げられます。

濃く、太い毛が密集

熱破壊式脱毛、IPL脱毛、SSC脱毛で使用するレーザー(光)は、メラニン(黒色)に反応させることで、毛根組織に刺激を与えます。

そのため、濃く、太い毛が密集して生えている部位は、レーザー(光)が強く反応するため痛みが増します。

皮膚が薄い・骨に近い

皮膚が薄くデリケートな部位は小さな刺激でも痛みを感じやすいです。
また、皮下脂肪が少なく、骨に近い部位は、刺激が骨にも伝わるため、痛みを感じます。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)なら痛くない!

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)なら痛くない!

痛みが最も少ない「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」は、クリニックでもエステサロンでも受けることができます。
※医療レーザー脱毛とサロンの光脱毛では、永久脱毛効果の有無や必要な脱毛回数、完了までの期間など効果に違いがあります。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)の仕組み

「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」は、レーザー(光)を照射して「バルジ領域」を刺激します。
「バルジ領域」とは、毛根よりも皮膚の表面に近いところにある、毛を作る毛母細胞に向けて指令を出し、発毛を促す働きを持っている器官です。

痛みがあまりない理由

先述したとおり、毛根に刺激を与える脱毛方法(熱破壊式脱毛、IPL脱毛、SSC脱毛)の場合は、レーザー(光)が、メラニン(黒色)に反応するため、濃く、太い毛が密集して生えているVIO脱毛は痛みを強く感じます。

しかし、「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」は、メラニンに反応させる方法ではないため、毛の色や量で痛みが増すことはありません。
そのため、脱毛後の赤みや肌荒れなどのトラブルが起きにくく、子どもでも受けることができるクリニック・サロンがあるほどです。

医療レーザー脱毛の蓄熱式(SHR)と熱破壊式の痛みを数値化した平均値では、それぞれ2.75と6.75というデータもあります。
【参考】92人の中国人女性が片脇をSHR脱毛(蓄熱式)、もう片方をHR脱毛(熱破壊式)で脱毛した検証結果の論文

とはいえ、皮膚の薄いVIOに関しては多少の痛みを感じる方もいるようです。

SHR脱毛(蓄熱式脱毛)のその他の特徴

「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」には、他の脱毛方法にはない特徴があります。

通える間隔が短い

従来の脱毛方法は、毛周期(毛の生え変わるサイクル)に合わせて脱毛を行わないと効果がないため、1~3ヶ月間隔で脱毛を行う必要がありました。
しかし、「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」は、毛根に作用するわけではないため、毛周期に関係なく脱毛することが可能です。
永久脱毛効果を目指すパワーで照射する医療SHR脱毛なら1ヶ月間隔、よりパワーの弱いエステSHR脱毛なら2週間に1回通えます。

最短半年で脱毛が完了する

短い間隔で通えるため、医療レーザー脱毛であれば半年、サロン脱毛であれば1年ほどで自己処理が楽になるくらいまで脱毛の効果が出ます。
ツルツルを目指しているわけでなければ、最短半年で完了することもあります。

肌の色・毛の色に関係なく脱毛できる

レーザーや光で毛根を刺激して脱毛する方法の場合、メラニンに反応させることで脱毛効果を得ます。
そのため、肌の色が濃い方や、白髪・金髪は脱毛できません。
しかし、「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」は、「バルジ領域」に反応させるため、肌の色も毛の色も関係なく脱毛できます。

脱毛効果を実感しにくい

毛根を刺激する脱毛方法であれば、脱毛後しばらくするとポロポロと毛が抜けますが、「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」は、脱毛後にポロポロと毛が抜けることはありません。

「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」は、発毛を促す「バルジ領域」に作用し、次に生えてくるはずだった毛を生えなくさせる脱毛方法です。
今生えている毛が自然に抜け、次に生えてくる毛が減ってくるまでは脱毛効果を実感できないので、「数回通ったけど効果がない!」というクチコミが投稿されてしまうこともあります。

新しい脱毛方法のため、症例数が少ない

「バルジ領域」が発見され、「SHR脱毛(蓄熱式脱毛)」ができてからあまり年数がたっていないため、他の脱毛方法に比べ、症例数が少ないです。
その点で不安になる人もいるしれません。しかし、医療SHR脱毛であれば効果を証明するデータはきちんとあります。

【参考】92人の中国人女性が片脇をSHR脱毛(蓄熱式)、もう片方をHR脱毛(熱破壊式)で脱毛した検証結果の論文
4週間間隔で4回照射し、6ヶ月後の調査。SHR脱毛のほうが高い減毛効果を示したことが報告されています。

痛みの少ないVIO脱毛

毛質や肌質、体調によって痛みの感じ方は異なります。
痛みが強いと言われている「熱破壊式の医療レーザー脱毛」でも、痛みをほとんど感じない人もいるほどです。

しかし、VIO脱毛は他の部位に比べると痛みが出やすいのは確実なので、痛みに弱い方は、SHR脱毛(蓄熱式脱毛方法)を選ぶのがよいでしょう。

医療SHR脱毛であれば、万が一痛みを我慢できない場合でも麻酔を追加することができるのでより安心ですよ。
※麻酔を使用できるのはクリニックでの施術のみです

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