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保護テープは絶対必要?張り替えは?シミ取りレーザー後の傷跡ケア

保護テープは絶対必要?張り替えは?シミ消しレーザー後の傷跡ケア

こんにちは。ビューティウィンド編集部です。

シミ取りレーザーというと、かさぶたが出来ることを知っている人も多いはず。
そのかさぶた部分を保護するために保護テープを使うことも、シミ取りレーザー治療に興味があるなら、すでに知っているかもしれませんね。

そして保護テープが目立つのが嫌で、レーザーによるシミ治療を躊躇している人もいるのではないでしょうか。
できれば保護テープは使いたくないと思う人もいるでしょう。

そこで今回はシミ取りレーザー治療において、保護テープは本当に必要なのか、保護テープの重要性についても触れながら解説していきます。

※シミ取りのダウンタイムについてはこちらの記事を参考にしてください
シミ取り後のダウンタイムはどれぐらい?【治療方法別に詳しく解説しています】

シミ取りレーザー治療では保護テープは必要?その目的とは

まず結論から言うと、シミ取りレーザーでシミ治療をする場合、保護テープは必ず必要です。

レーザーを照射した部分は、傷ついた状態になっていますし、何も貼らないでいると逆に目立ってしまいます。

保護テープはとても重要な役割を担っているのです。
では保護テープを貼ることで、具体的にどんな効果があるのかをご説明していきます。

治療箇所を外的刺激から守る

レーザーを照射した部分は、肌の他の部分よりも傷つき弱っている状態です。
そんな状態の治療箇所を保護せずにいると、紫外線や摩擦、また埃や化粧などの外的刺激を直に受けてしまいます。

保護テープがあれば、ある程度そうした外的刺激から治療箇所を守ることができるのです。
もちろん保護テープをしていても、その上から刺激することは厳禁ですが、ついうっかり触ってしまうようなことは防げます。

目立つかさぶたを隠す

レーザーを照射したあとのシミは、元々の色よりも濃い色になることがほとんどです。
保護テープはそんな目立つかさぶたを隠す役割もしてくれます。

保護テープの方が目立つのでは?と思う人もいるでしょう。
しかし保護テープは肌色なので、それほど目立ちません。
近くで見ればわかりますが、遠くから見ると見えないほどです。

治療箇所の治りが早くなる保護テープも

保護テープにもさまざまな種類がありますが、治療箇所の傷の治りが早くなる保護テープもあります。

これは、ハイドロコロイドという構造でできているもので、このタイプの保護テープなら、治療箇所に保護テープを貼らない場合よりも、早く治るのです。

特に治療箇所から水分が出て来てしまうようなレーザー照射をしたあとのシミに効果的。
炭酸ガスレーザーによる治療や、濃いシミの治療に良く使われます。

保護テープは意外と目立たない!

保護テープは意外と目立たない!

ここまでも少し触れていますが、保護テープは意外と目立ちません。

常に人に見られる顔に何かを貼ることに抵抗があるかもしれませんが、保護テープは肌色ですし、治療箇所を覆う程度の大きさに切って使うため、大きさもそれほどでもないのです。

たくさんのシミにレーザー照射をした場合は、目立ってしまうかもしれませんが、1、2箇所程度なら貼っていてもそう不自然ではないでしょう。

それでも保護テープが目立ちそうで心配な人は、一度クリニックで相談してみましょう。

医師にお願いすれば、レーザー照射前に保護テープ自体を見せてもらえたり、保護テープを貼っている状態の写真を見せてもらえたりすることは可能です。

どうしても保護テープを貼りたくない場合は・・・

必要だとわかっていても、どうしても保護テープを貼りたくない人もいるでしょう。

実はそうした人のために、保護テープ以外の方法を使うクリニックもあります。

その方法の1つは高純度のワセリンによる保護です。
治療箇所にワセリンを塗って保護します。
しかしこの場合は、保護力がとても低く、化粧も避けて行う必要があるため非常に難しいです。

保護テープなら貼るだけでよく、テープを貼ったまま化粧が可能ですし、扱いが楽です。
もちろん保護力も高いので、ワセリン保護をするよりも保護テープがおすすめです。

また最近では医療用コンシーラーも普及しています。

治療箇所にできたかさぶたを、コンシーラーで隠す方法で保護するのですが、コンシーラーを使う場合も最初の数日は保護テープを使用する必要があります。

傷が水分を持っている場合、コンシーラーを使うことができないからです。
しかしこの方法なら、休日を上手に使って、休日明けからコンシーラーを使う方法がとれます。

ただしコンシーラーは市販のものではなく、必ずクリニックで処方された医療用コンシーラーを使うようにしてください。

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まとめ

レーザーによるシミ取り後に処方される保護テープは、シミ治療後のケアには必須のアイテムです。
意外と目立ちませんから、医師の指示どおりにしっかり使うようにしてください。

もしもどうしても保護テープが目立つことが気になるなら、事前に医師に相談をしておいたり、医療用コンシーラーを導入しているクリニックを選んだりするといいでしょう。

保護テープだけでケアをすると、毎日張り替えるだけで良く非常に扱いが楽です。
なるべく人目に触れる期間が短くなるように、予定を立てれば、保護テープを顔に貼ることに抵抗がなくなるのではないでしょうか。

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