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ほくろ除去で失敗!?知っておきたいトラブル事例と対策方法

ほくろ除去で失敗!知っておきたいトラブル事例と対策方法

こんにちは。ビューティウィンド編集部です。

目立つほくろに悩んでいる人は、クリニックでのほくろ除去も考えているのではないでしょうか。

しかしほくろ除去は、ほくろを切り取るような方法が多く、何か皮膚にトラブルが起きるのではないかと心配している人もいるでしょう。

そこで今回はほくろ除去時に起こる可能性のあるトラブルについてまとめてみました。
トラブルが起こった場合の対処法もご紹介します。

ほくろ除去でどんなトラブルが起こる?

まずはほくろ除去をしたあとに、起きるかもしれない事態について、実際の事例を参考にご紹介していきます。

必ずしも「トラブル」や「失敗」ではないですが、患者としては嬉しくない状態になる場合があります。

ほくろが再発する

ほくろ除去には、炭酸ガスレーザー、電気メス、メスによる切除などの方法があります。
その中でもレーザーでの除去の場合、皮膚の深いところまで切除するわけではなく、皮膚の表面を削り取る形になります。

そのためほくろ細胞が皮膚の深いところにあった場合、しばらくすると同じところにまたほくろができることがあるのです。

これはトラブルというよりは、多くのクリニックで事前にしっかり説明のあるリスクです。
そのため患者は再発リスクを理解して、炭酸ガスレーザーでの治療に臨むことになります。

再発に備えて、無料もしくは格安で再照射できる保証期間を設けているクリニックもあります。
半年や1年など細かい条件はクリニックにより異なりますので、事前に確認しておきましょう。

傷跡にへこみが残ったりシミになったりする

ほくろ除去では、除去後の傷跡がへこみになったり、シミになったりすることがあります。
このようになってしまうとショックかもしれませんが、これもほくろ除去が失敗したわけではありません。

ほくろが大きければへこみが残ってしまうことは珍しくないのです。

またシミは「炎症後色素沈着」という傷ができたあとに残るものです。

どちらも傷跡をあまり触らないようにすることで、予防ができますが、完全に予防できるわけではないため、どうしてもこうしたリスクがあることを理解して治療に臨まなければなりません。

傷口が感染症を起こしたり炎症したりする

ほくろをメスで切除すると、切除部には大きな傷・深い傷が出来てしまいます。

それ自体は誰しも共通することですが、まれにその傷口が感染症を起こしたり、ひどい炎症を起こしたりすることがあります。

医師の指示通りに傷口のケアをしなければ、そうしたリスクは高くなります。

ほくろ除去の傷跡は、不可避なこともある

ここまでほくろ除去で起こるトラブルについてご説明しましたが、実はほくろ除去で「トラブル」だと思われがちな、傷跡が残る現象やシミができる現象は、トラブルではなく人間の体の仕組み上、仕方のないことでもあります。

また再発リスクについても説明があることですから、再発してもトラブルとは言い切れません。

ほくろ除去は単なるシミ消し治療とは違い、皮膚を削ったり切ったりしなければならないため、より深い傷になりやすく、施術後のリスクも多目です。

ですからもしもほくろ除去後の経過がよくなくても、すぐに「失敗した」と決めつけることは控えましょう。

トラブルが起こった時にはどうすればいい?

トラブルが起こった時にはどうすればいい?

一概に「トラブル」とは言えないとは言え、ほくろ除去後の経過がよくなければ、気になってしまうのは当然です。

では再発や傷跡のへこみ、炎症などが起こった場合はどうすれば良いのでしょうか。

感染症・炎症の場合はすぐにクリニックへ

施術後の患部が感染症や炎症を起こしている場合は、すぐにクリニックに行きましょう。

特に痛みを強く感じたり、熱が引かなかったりする場合は、本当に感染症やひどい炎症を起こしている場合があります。

そうした場合はすぐに処置が必要なため、すぐに施術を行ったクリニックで診てもらうようにしてください。

再発時は再照射、もしくは他の方法でほくろ除去をする

炭酸ガスレーザーで除去したほくろが再発した場合、再度炭酸ガスレーザーを照射するのが一般的です。

しかし再発したほくろが大きかったり、濃かったりする場合は、そもそも選んだ施術方法では除去できないほくろであったことが考えられます。

その場合は他の方法でほくろ除去します。
適した方法については、クリニックに相談の上選択してください。

皮膚のへこみやシミもクリニックへ相談してみよう

ほくろ除去後に皮膚のへこみやシミが出来てしまった場合も、気づいた段階でクリニックに相談してみましょう。

処置が早ければ早いほど、へこみやシミが残るリスクが低くなります。

シミは炎症後色素沈着である可能性が高いため、放っておいても数ヶ月すれば取れますが、より早く改善させるためには、クリニックで診てもらうことをおすすめします。

ほくろ除去はアフターフォローが充実しているクリニックで

少し大掛かりな施術になるため、施術後のリスクが多いほくろ除去。
多くの場合、そのリスクについて施術前に説明がありますが、それでも何かが起こった場合は不安を感じてしまうでしょう。

より安心してほくろ除去をするためにも、リスク説明がしっかりしていて、アフターフォローも充実しているクリニックを選ぶことが肝心です。

クリニックでほくろ除去を考える場合、まずは無料カウンセリングを受けることができるクリニックもあります。

初回カウンセリングでしっかり説明してくれるクリニックなら、安心してほくろ除去を任せられるでしょう。

リスクが多めのほくろ除去では、クリニック選びも重要です。
じっくり時間をかけて、納得のいくクリニック選びをしてくださいね。

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